陶芸教室 有楽斎 >  会員ギャラリー

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2012年05月18日

華道家の柴崎会員作品


今回は華道家の柴崎会員さまの作品をご紹介します。
柴崎会員さまは、数々の現代華道での賞を獲得なされており教室でお作りになる作品も洗練された物が多く、特に花器は専門的な立場からの作品のが多く見られます。
4点の作品は全て壁掛け花器です。
 

表面の円形は直径20cmです。
信楽の白土、釉薬は白萩にピンク釉、銀黒釉+黄釉でのパターン仕上げです。
 

1枚の葉っぱ縦が22cmです。
信楽の白土、織部釉と黄釉+赤釉での仕上げです。
 

表面が扇型の表面、縦が20cmです。
信楽白土、白萩釉でゴスで下絵を描いています。
 

表面の円は直径20cmです。
表面を弓形に多線でエッチングしその上に重なるようにゴスで弧を描いた動きのある仕上げの意匠です。
信楽白土、志野釉での仕上げです。

2012年05月08日

山本会員制作の鉢


 
今日は、火曜日を担当しております講師の武井です。
火曜日に毎週おいで下さって作品作りには励んでおられます山本尚之会員の作品をご紹介します。
 
菜箸をさしておける鉢です。
ゴルフクラブで数人で食事した時に出された漬物の鉢がこの写真のように、器の一部(凹)に菜箸が付いてきたそうです。
このような鉢はほとんど既製品では売っておらず、これはいいなと今回お作りに成られたのは、陶芸を趣味とする人の特権ですね。
 
ロクロのひきも、削りも軽く上手に出来ています。
釉薬掛けも、斜めに瑠璃を掛け、内側にもちょこっとたらして洒落てますが、もう少したらしを少なくか、多くした方が良かったかもしれません。
  
 

 

2012年02月01日

有楽斎窯『火曜会陶芸展』

~小さな茶会~
 

 
ご案内説明:
教室に毎週火曜日においでになり、武井講師の指導のもと陶作に
励んでおられます会員さまの雄志7名(井出会員、神山会員、櫻木会員、竹村会員、速水会員、丸山(弘)会員、山本会員)さまが
それぞれの思いを込めて抹茶茶碗を制作なさり展示会を教室会員で
ギャラリーキラリのオーナーである神山会員のご好意で開催することになりました。
 
ギャラリーキラリでの開催期間中、それらの器を使用し、一服のお手前でおもてなしもいたします。
 
他にも日頃丹精込めて制作しました作品も展示いたします。
又、武井講師の抹茶茶碗の作品も展示します。
 
皆さまには、お時間が有りましたら、教室から4~5分の場所ですので是非
ご覧いただければと思います。
 
開催期間   2月16、17、18、19、20日
   時間   午前11時~午後7時(20日は午後5時まで)
場所      ギャラリーキラリ
         渋谷区代々木3-29-5
TEL      03-3370-2471
 
教室事務局受付けにDMを用意してあります。

2011年12月07日

土鍋

ようやく冬らしい気候になって来ました。
そこで活躍しますのが冬の定番、温かく美味しい料理を土鍋でという事になります。
有楽斎会員さまでの土鍋作りというと荒井会員さまが一番多く制作なさっています。
そこで荒井会員さまの土鍋を2点ご覧いただきます。
 

 
土:土鍋用赤土
釉薬:銀黒釉薬
焼成:酸化焼成

2011年12月07日

雪だるま

志賀会員さま制作の雪だるまです。
いつもは素敵な器を制作なっておられますが、今回は遊び心のある冬ではの雪だるまを5体をご紹介いたします。
1体1体、帽子、襟巻、ボタンや全て表情の違いがとても愛らしく表現されています。
 

 
土:信楽白土
釉薬:白マットⅡ釉薬
下絵:ベンガラ仕様
焼成:酸化焼成

2011年11月29日

窪田会員の個展報告

以前にご案内しました窪田会員さまの作品展が11月21日~27日迄、東京・中央区京橋のギャラリー『創炎』で大変盛況のうちに終了しました。
とても素敵な作品が展示され、ギャラリーを訪れたお客さま皆さまとても楽しんでおられました。
会場には当教室の志賀さま、川崎さま、溝口さまも訪れ窪田さまからの制作秘話を聞きいっておられました。
 

ギャラリー会場
 

窪田会員さまの作品説明を聞く
会員の溝口さま、川崎さま、志賀さま(時計周り)
 

左から会員の溝口さま、川崎さま、窪田さま、奥さま、志賀さま
 
素敵な作品の一部をご紹介します。

 

 

 

 

2011年11月17日

若林会員作品ご紹介

モダンな水差し

とても大胆でモダンな釉薬仕上げの水差しです。
電動ロクロで制作なさいました。
数点の電動ロクロひきでの制作作品から大き目なものと
小さめの物2点を選び完成作品になさいました。
黄色釉をベースに瑠璃釉の大きな●を大胆に配置した
とてもモダンな配色使いの水差となりました。
 
仕様
土:信楽白
釉薬:黄色釉、瑠璃釉
焼成:酸化焼成
 
 
四方鉢

この鉢も電動ロクロでひいて制作なさいました。
上部のモダンな水差しとは異なった落着いた釉薬の仕上げとなっておりますが
やはりどこかモダンな雰囲気が残った四方鉢となっているように思います。
形が完成した後、はすい剤を塗りその場所を竹串でひっかきベンガラを塗り線を象嵌としました。
素焼き後、仕上げの白マット釉を掛け本焼きしました。
 
仕様
土:信楽白
釉薬:白マット釉
焼成:還元焼成

2011年11月14日

窪田会員作品発表会

木曜日を主な制作日となさっています窪田会員さまが
日頃の制作作品の成果を発表なさいます個展を中央区京橋のギャラリー
「創炎」で来る11月21日(月)~27日(日)まで開催なさいます。
ご本人も開催期間中はギャラリーにおられるそうです。
 

2011年10月21日

伊藤講師の個展開催ご案内


 
陶芸教室有楽斎・伊藤講師が「Cup-Cup Cup!」と題して
カップ作品を中心とした個展を11月2日水曜日~12日土曜日まで開催します。
 
個展開催場所が喫茶「cofee caraway」というお店です。
 
場所は
東京都目黒区上目黒5-32-4 1F です。
本人も5日土曜日、12日土曜日は在店しております。
 
なお、7日月曜日、8日火曜日はお店が休業となります。

2011年10月18日

久野会員制作の小どんぶり

久野さまは古くからの有楽斎会員さまです。
今まで色々な器を制作なさって来られました。
窯から焼き上がって完成作品棚に収納し、次回写真を撮ろうと思っているうちに作品がお持ち帰られてなかなか紹介出来ませんでした
今回窯から出たての作品を撮影出来ましたのでご紹介いたします。
 

 
形は小どんぶりですが、サイズが絶妙なのでどんぶり機能以外に、色々な用途に使用できるようです。
長い間作陶を続けておられますので、作品の厚みや、丸み高台の安定など陶芸の制作基本がしっかりした作品となっています。
土は信楽の赤土を使用、釉薬は天目釉と白萩釉の掛け合わせで焼成は酸化焼成で仕上げたものです。
久野会員さまは現在、サイズがより大きい同じ形のどんぶりを制作なさっておられます。
完成が楽しみです。

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