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陶芸の楽しさはいろいろと有りますが、 この世に1つしか無い焼き物をあなた自身の手で作り上げることでしょう。 土選びから始まり、釉薬の掛け方、窯での焼成方法により思っても見なかった作品との 出合いの感動、時を忘れる癒し 出来上がった器を使用する・・・・、陶芸ならではの楽しみです。 陶芸作品の出来上がるまでには大きく分けて6段階の作業が有ります。 作りたい物の出来上がりを想定し、土を選び釉薬(仕上げ薬)決めを行います。 それが決まりましたら制作に取り掛かります。 作業の手順は以下の通りです。 土練り→成形→削り→素焼(窯)き →釉薬掛け(下絵付け)→本焼(窯)き→完成と順を追って作業をしていきます。 |
土練り
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成形
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削り
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削り作業までが成形です。作業が終了しました作品を乾燥棚に収納し作品の完全な乾燥を待ちます。
完全に乾燥した作品を素焼き焼成の窯に詰めます。
最高温度900度で約3日間焼きます。
成形作品乾燥
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素焼き窯入れ
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素焼き完成
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釉薬掛け(下絵付け)
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釉薬掛けが終了した作品を収納棚から本焼き焼成窯に詰めます。 最高温度1250度で約4日掛けて本焼き焼成します。 当教室では素焼き、酸化、還元の本焼き焼成を窯スケジュールに沿って定期的に 行っておりますので、窯焼成スケジュールに合わせて作品制作が計画的に行えます。 |
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釉薬掛け完了
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本焼き窯詰め
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本焼き窯出し作品
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完成

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